三人称視点

だと酔う…。

ChaseCameraMod

スカイリムではなくなっていますが、オブリビオンは酷いですね。
三人称(客観)視点で長時間プレイをしていて酔わない方は、類稀なる強靭な三半規管を持っているか、厳しい訓練を受けた方なのだと思われます。

このMODは以下のカメラの挙動を変更します。

・カメラを動かして止めた時、ピタっと止まる。
・前か後ろに移動したとき、カメラがガタガタ動かないようにする。
・移動時のカメラの揺れを抑える。

私はもう、このMODがないとシロディールで生きていけません。

UI

がウンコ。
オブリビオンのUIデザインには言いたい事が山ほどあるのですが、その中でもトップレベルのものを例として挙げます。

1三人称(客観)視点でクロスヘアが表示されない。
2スニーク時の目のアイコンがすこぶる邪魔。

なので、以下のMODを導入。

Third Person Crosshair Alternative

他にも同様のMODがいくつかあるのですが、私の環境ではこのMODしか動作しませんでした。
素晴らしいMODなのですが、導入の仕方がちょっと面倒です。

このMODでは、クロスヘアとスニークアイコンの組み合わせが4タイプ用意されています。

小さいクロスヘア、スニークアイコンは画面下(hud_reticle_sm_bottom)
hud_reticle_sm_bottom.JPG

一人称視点でのデフォルトと同じ(hud_reticle_norm_center)
hud_reticle_norm_center.JPG

ノーマルのクロスヘア、スニークアイコンは画面下(hud_reticle_norm_bottom)
hud_reticle_norm_bottom.JPG

一人称視点でのデフォルトと同じで、クロスヘアとスニークアイコンが小さい(hud_reticle_sm_center)
hud_reticle_sm_center.JPG

アーカイブを解凍すると、Menus/Mainフォルダの中に、それぞれの名前が付けられたxmlファイルがあります。
好みのものを1つだけ選び、ファイル名をhud_reticle.xmlに変更します。
残りの3つのxmlファイルは使わないので、コピーする必要はありません。
そうすると、Dataフォルダにコピーするフォルダ構成とファイルは以下のようになります。

Data/Menus/Main/hud_reticle.xml
Data/Textures/Menus/Shared/all_small_activate_icons_new.dds
Data/Textures/Menus/Shared/all_activate_icons_new.dds

このような導入方法なので、OBMMでインストールする際は注意が必要です。

修理

がめんどくさい。

最初は修理用のハンマーをショートカットキーに割り当てて、2〜3回戦闘したらショートカットキーを押して修理画面を呼び出して修理…をしてたのですが、さすがに何十〜何百回と繰り返すと面倒になります。

修理しないと鍛冶スキルが上がらない…。
鍛冶スキルが上がらないと魔法効果が付いた装備を修理できない…。

修理画面を呼び出して修理する装備を選んで、クリック連打!

あ、魔法の装備クリックしちゃった…。

「魔法の装備は鍛冶スキルが中級以上にならないと修理できません。」

知ってるよ!

おまけに修理ウィンドウときたらEscでもTabでも閉じねーし!

UZEEEEEEEE!!

という不毛な作業を途方もない回数繰り返すことになります。

こんな不毛な作業を強いられるくらいなら、修理の要らない服とアクセサリーだけ装備して、武器も盾も使わないで済む召喚師になってやるお!

そう思った時期もありました。
でも、そんな必要はありませんでした。

Auto Repair

これで全て解決。

勝手に修理してくれます。
一切、修理ウィンドウを呼び出す必要がなくなります。
修理用ハンマーを自動で使ってくれるMODなので、ハンマーは必要です。
なくならないように所持数には注意が必要です。
なのでハンマーは壊れるし、鍛冶スキルも上がります。


必須環境

導入にあたり、OBSEは必須です。

Steam環境で日本語化してるなら問題ないです。

現時点で最新版の2betaは、私の環境で動作しなかったので、v1を使っています。
また、2betaはAutoRepair.iniの中身が空っぽだったりと(空でも動作すると書かれていますが)データも怪しいです(readmeにはAutoRepair.ini参照と書かれているのに)。

v1のreadmeから一部を抜粋して翻訳(意訳)します。

このMODはAnthropG氏のAuto Repairをベースに作られています。
以下の変更点があります。

・修理用ハンマーが壊れる確率の計算式を変更(AutoRepair.ini参照)。
・修理中のサウンドを追加。
・ユーザーが設定を変更するためのiniファイルを追加。
・素人/初級レベルでの魔法効果が付いた装備の修理を無効化(AutoRepair.iniで変更可)。
・コンソール(?)とポップアップメッセージの数を減少。
・124%バグを修正(?)。
・強化/低下装備が鍛冶スキル能力(perk)に与える影響を排除(?)。

翻訳はしてみたものの、後半はAnthropG氏のMODを使ったことがないので、よく分かりません。
要は、便利にしてバグフィックスもして、ちょっと好みの調整を加えたってことでしょう。


インストール方法

インストールは解凍してDataフォルダにコピーするだけですが、OBMMを使えば解凍する必要はありません(Create→Add archive)。
AutoRepair.iniは、Data/iniフォルダに置いてもいいし、Dataフォルダに置いてもいいし、設定をいじるつもりがないなら、なくても構いません。


AutoRepair.iniの中身

・テキストエディタで開いて編集。
・デフォルトだと全てコメントアウトされてる(行頭の;を取ると有効になる)。
・行頭の;を削除して良いのはset〜と書かれている行だけ。

修理中とハンマー壊れた時の音設定
set AutoRepair.enableSound to 0か1か2
音を鳴らさない 0
ハンマーが壊れた時だけ音を鳴らす 1
両方鳴らす 2

戦闘終了後、指定秒数経過したら修理する
set AutoRepair.combatDelay to 秒

非戦闘(通常)時、指定秒数経過したら修理する
set AutoRepair.normalDelay to 秒

鍛冶スキルが素人レベル(0〜24)の時、魔法効果が付いた装備を修理できるか(0ならできない、1ならできる)
set AutoRepair.noviceEnchantRepair to 0か1

鍛冶スキルが初級レベル(25〜49)の時、魔法効果が付いた装備を修理できるか(0ならできない、1ならできる)
set AutoRepair.apprenticeEnchantRepair to 0か1

以下の変更は推奨されていません。
set AutoRepair.breakBase to A
set AutoRepair.breakMult to B
set AutoRepair.breakAppMult to C

Aの初期値は30.0000
Bの初期値は-0.2000
Cの初期値は0.5000

各値(A,B,C)は修理用ハンマーが壊れる確率に影響します。
以下の計算式に基づいて判定されます。

鍛冶スキルが25未満
壊れる確率(%) = A + 鍛冶スキル * B

鍛冶スキルが25〜99
壊れる確率(%) = (A + 鍛冶スキル * B) * C

鍛冶スキルが100
壊れる確率(%) = 0

この値を変更しても影響するのはMODが自動修理したときのみで、本来の修理用ハンマーを使って修理した時の動作には影響しません。


私は敵にこっそり接近して短剣でグサ!こっそり移動して弓で暗殺!暗殺に失敗したら即死!というスリリングなプレイが好きなため、音にかなり敏感になってます(音で敵の有無・だいたいの方向・だいたいの距離を判別しないといけないので)。
そんな時に、いきなり修理する音が鳴るとビクッ!となってしまうので、音は切ってますw
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