日本語化MODを導入

Steam版の最新バージョンが対象になります。

1Oblivion Mod Manager(OBMM)を導入
2Oblivion Script Extender(OBSE)を導入
3日本語化パッチを導入
4日本語MODを導入

大きく分けると、たかだか4工程ですが、各工程には更に細かい手順があります。
このうち、1はなくても日本語化は可能ですが、4導入時の手間と複数の日本語MODを切り替える時の手間を減らせるため、導入が推奨されます。


1Oblivion Mod Manager(OBMM)を導入

Oblivion mod managerからfull installerをダウンロード。
・zipファイルを解凍するとインストーラが出てくるので、インストーラを起動。
・適当にインストール(Associate the .omod file type with oblivion mod managerにチェックを入れると後々楽です)。


2Oblivion Script Extender(OBSE)を導入

Oblivion Script Extenderでダウンロード。
・ファイルを解凍。
obse_steam_loader.dllobse_editor_1_2.dllobse_1_2_416.dllobse_loader.exeをOblivion.exeと同じフォルダにコピー。
121205_1.png


3日本語化パッチを導入

・Oblivion.exeにあるDataフォルダの中にOBSEフォルダを作り、その中に更にPluginsフォルダを作る。
TES4JaPatch016_beta3.zipから日本語化パッチをダウンロード。
 ファイルをダウンロードするには4shared.comにログインする必要があります。
 アカウントを持っていない場合は登録(無料)が必要です。
・zipファイルを解凍。
obja_config.exeobja_12416.dllのみを3で作成したPluginsにコピー。
121205_2.png


4日本語MODを導入

しとしん版日本語MOD ver3.6をダウンロード。
・ファイルを解凍。
・OBMMを起動。
・「Load」ボタンを押し、「しとしん版日本語MOD 3.6.omod」を選択。
・OBMMの右側のリストにしとしん版日本語MOD 3.6が追加されるのでクリックして「Activate」ボタンを押す。
・色々と質問されたりメッセージが出るので適切に選ぶ。

選択を間違えたと思ったら、一度「Deactivate」にして、再度「Activate」することで選択し直すことができます。



オブリビオンを起動して日本語化できたか確認する。



この記事はOblivion 日本語化 Wiki (避難所)から、Steam版の日本語化に必要な情報を私見に基づいて選択して抜き出し、いくらかの情報を付加してまとめたものです。
前述のWikiでは、派生版である「しとしん版日本語MOD」を導入する前に、「JPWikiMod」を導入し、正しく日本語化できることを確認してから、派生版の導入が推奨されています。
気になる場合、もしくは、この記事の手順通りに進めても日本語化できなかった場合、前述のWikiの手順に従って導入する方が良いと思われます。

日本語化をする前に

Oblivion Wiki JP (避難所)に必要な情報は書かれていますが、少々面倒な作業なので、画像入りで少し詳しく書きたいと思います。

Steamを使ってる場合は勝手にアップデートしてくれるので、設定をいじってなければ、既に最新の状態になってます。

121206_3.png

Steam→マイゲームかライブラリ→オブリビオン→プロパティ→アップデート→自動アップデート→常にこのゲームを最新にする…になってればOK

万が一、最新になってない状況があるかも知れないので、最新バージョンかどうかを確認する。
この記事を書いた時点(12/12/06)での最新バージョンは、1.2.0.416
バージョン確認の方法はいくつかありますが、最も手軽だと思われる方法。

1Oblivion.exeをマウスポインタで触るとポップアップするウィンドウに書いてある。
121206_5.png

2Oblivion.exeを右クリック→プロパティ→バージョン情報
121206_4.png

Oblivion.exeは、Steamをインストールしたフォルダからsteamapps\common\Oblivionの順に辿ればあります。
例 C:\Program Files\Steam\steamapps\common\Oblivion

1とりあえずオブリビオンを起動して、起動メニューからData Filesを選ぶ。
121206_1.png

2Oblivion.esm(Master File)だけチェックを入れた状態でPlayを選ぶ。
121206_2.png

3Ratと格闘、Lockpickを使ってChestを開けるくらいまでプレイ。

4MODとDLCを入れない状態でゲームが動作することを確認。

ここまでで何か問題が出たら、オブリビオンのインストールが上手くできてないか、使ってるパソコンに問題があります。
「そもそもゲームが起動しない!」というケースも考えられます。

ひらめきよくある問題は、オブリビオンの動作に必要な条件を満たしてない。

必要な条件。

OS: Windows XP, 2000, XP 64-bit
メモリ: 512MB (推奨1GB)
CPU: Pentium 4 の 2Ghz 以上(推奨 3Ghz)または似たスペックのCPU
VGA: VRAM 128MB, DirectX 9.0対応のVGA(推奨 GF6800, X800以上)
HDD: 4.6 GB 以上の空き容量
S/B: DirectX 8.1 対応のサウンドボード


比較対象、動作確認できてる環境として、私が使っているパソコンのスペックを書いておきます。

OS: Windows XP Home Edition(5.1 ビルド2600)
メモリ: 2GB
CPU: Intel Core 2 Quad CPU Q8200 2.33GHz
VGA: GeForce 9500 GT(VRAM 512MB)
HDD: ST3320613AS(空き90GB)
S/B: Realtek HD Audio output

VGAのデバイスドライバは最新にしてあります。

ひらめき条件は満たしてるのに問題があるなら、グラフィックボード(VGA)のデバイスドライバが古いなど。
ドライバが古かったせいで起きた不具合というのは、私も過去に何度か経験しています。
メーカーの公式サイトに行けば、最新のドライバを入手できます。

MODやDLCを一切使わない状態で動作確認をしないと、自分の環境に問題があるのか、導入したMODに問題があるのか分からなくなってしまいます。
面倒ではありますが、必要な作業です。
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