エルダースクロールの世界でのカレンダーについて、まとめようと思ったのですが、既にとても良くまとめていらっしゃる方がおられました。

オブリビオンの暦と時間の概念 - The Days of Divine Crusader
http://crusader.kirara.st/blog/archives/247

日本語訳の読み方が分からなかったため、調べました。
英語の読み方は、よくある日本語読みを組み合わせたものです。

暁星の月 ぎょうせいのつき Morning Star モーニングスター
薄明の月 はくめいのつき Sun's Dawn サンズドーン
蒔種の月 はしゅのつき First Seed ファーストシード
恵雨の月 けいうのつき Rain's Hand レインズハンド
栽培の月 さいばいのつき Second Seed セカンドシード
真央の月 しんおうのつき Midyear ミッドイヤー
南中の月 なんちゅうのつき Sun's Height サンズハイト
収穫の月 しゅうかくのつき Last Seed ラストシード
薪木の月 たきぎ・まきぎ・まききのつき Hearthfire ハースファイア
降霜の月 こうそうのつき Frostfall フロストフォール
黄昏の月 たそがれのつき Sun's Dusk サンズダスク
星霜の月 せいそうのつき Evening Star イブニングスター

真央は人名だと「まお」ですが、人名を指すものではなく、星の位置を指すものとして使われています。
該当する熟語が見つからなかったため、そのまま読んでいます。
「しんのう」とも読めそうです。

追加の情報を書きます。

UESP Wikiによると、オブリビオンより前の作品では、ひと月の日数が異なります。
Morrowindには1月がありません。10月の日数が30日で、11月の日数が31日となっています。オブリビオン以降では逆です。
更にそれよりも前の作品、Arena, Daggerfallでは、全ての月の日数が30日で統一されています。

曜日は以下の通りとなっています。

Sundas → Sunday(日曜日)
Morndas → Monday(月曜日)
Tirdas → Tuesday(火曜日)
Middas → Wednesday(水曜日)
Turdas → Thursday(木曜日)
Fredas → Friday(金曜日)
Loredas → Saturday(土曜日)

正しい読み方が分からないのと、日本語版のスカイリムでどう訳されていたかも覚えていません。
とりあえず、サンダス、モーンダス、ティルダス、ミッダス、ターダス、フレダス、ロアダスと訳しておきます。

Arenaのカレンダーだと、現実世界の日本で言うような元旦や建国記念日のような祝祭日が設定されています。
例えば、新年(Morning Start 1st)は New Life Festival(新生祭?) と呼ばれ、ダガーフォールではデイドラ神クラヴィカス・ヴァイルを召喚する日とされています。

詳細はこちら(英語です)
http://www.uesp.net/wiki/Lore:Calendar

やる気が出たら翻訳するかも…。
 
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