忍者

プレイにかかせないMOD。

SM Combat Hide

通常、暗い場所で遠くから弓を射て攻撃した場合、敵はすぐにこちらに気づいて、延々と追いかけてきます。

敵はみんな暗視スキルもってんの?

と突っ込みたくなりますね。

このMODを導入することで、敵は攻撃を受けた後、攻撃した相手を周囲を徘徊して探し、見つけたら追いかけるという挙動に変わります。
敵に見付かった場合でも、ある程度距離を離し、物陰に隠れればやり過ごす事ができます。

遠くからオーガを攻撃
121128_1.jpg

探し回るオーガ
121128_2.jpg

オーガの視線から外れる近い位置へ移動(気づかれてません)
121128_3.jpg


必要なもの

OBSE バージョン17以降

STEAM版のオブリビオンで日本語化しているなら OBSE v0020 なので、問題ありません。


インストール

espファイルとiniファイルをオブリビオンのDataフォルダに放り込み、ランチャーのDafa Filesでチェックを入れます。


設定をいじる

SM Combat Hide.ini で細かい調整ができます。

?の部分に値を指定します。
メモ帳などのテキストエディタで開いて、値を変更したら上書き保存。
IMEはOFFにしておきます。
ゲーム中にも変更できますが、反映したい場合は一度セーブし、再度ロードしないといけません。

日本語説明がないので意訳しました。

SetGS iAICombatMinDetection ?
戦闘中にスニークした際、ターゲットへの進路を見失う性能に影響
このMODのデフォルト設定は -47
Vanilla(MOD等で何も変更を加えていない素の状態)では、-50
忍者ゴッコMOD Attack and Hide では -45 〜 -40

set aaaControlQuest.sSecondsWithoutCombat to ?
戦闘中、ここに指定した時間(秒)、近くにアクターがいない場合、戦闘状態を解除(延々と戦闘のBGMが流れるバグの修正用)
初期値は 20

set aaaControlQuest.sSecondsPlayerHidden to ?
ここに指定した秒数、プレイヤーが視界外に消えるとアクターはプレイヤーを見失い周囲を探しまわる
初期値は 10

set aaaControlQuest.sDialogueSeconds to ?
ここに指定した時間(秒)プレイヤーを探しても見つからなかった場合、「何処にいる?」というようなセリフを叫ぶ
初期値は 10

set aaaControlQuest.sConfidenceLevel to ?
この値より信頼度が高いアクターはプレイヤーを見失った時、プレイヤーを探し回る
初期値は 15

set aaaControlQuest.sConfidenceWalkLevel to ?
この値より信頼度が高いアクターはプレイヤーを走って探す
初期値は 70

set aaaControlQuest.sAggressionLevel to ?
この値より攻撃性が高いアクターは警戒状態のままプレイヤーを探し回る
初期値は 80
 
オブリビオンでは、アクターはクリーチャー(モンスター)とNPC(町の人や人型の敵)の両方を差します。
トロールやゴブリン、アンデッド系は人型ですがクリーチャーです。
オブリビオン世界にいるドレモラはNPCです。
 
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